イグス株式会社

旅日記

去る2014年、樹脂ベアリング「イグリデュール」開発30周年を記念して、
その耐久性を実証するために、イグリデュールを搭載した車が世界ツアーを敢行。
2015年4月に、435日・32ヶ国・100,240kmを走破してドイツでゴールしました。
樹脂の力を実証した、旅の記録をご覧下さい。

ダマン - ムンバイ - プネー

ダマン - ムンバイ - プネーその1

お客様からお客様へ、プシュカール近郊の砂漠からダマンの海辺へ。私たちはすでに北から南へ約1,700kmを走破しました。

印象として、100km進むごとに食べ物が変化していると感じます。食べ物だけではなく言葉も変わり、数100km南へ行くと、ニューデリー出身の同僚は現地の言葉が理解できないほどです。気候も変化しています。最初は「乾燥」(なるほど、砂漠に近かったので)していたのですが、一転して熱帯になりました。やしの葉が生い茂り、周囲は緑になりました。

現在私はプネーへ向かっています。プネーはインドの教育の中心地であると同時に自動車産業の中心です。特にエンジニアリングで有名で、メルセデスやタタ、VWなど有名なメーカーが工場を構えています。

ダマン - ムンバイ - プネーその2

ここで少し戻って、アフマダーバードからのルートにある弊社のお客様を1社ご紹介をさせて下さい。

その会社はPWSと言う名前で創業100年以上、従業員100名程の中規模な会社です。けれども、彼らはアイスクリームをカップに充填する機械のインド市場でのリーディングカンパニーです。最初に見た時は、誰もがこんなハイテクな会社と工場がとても古い建物内にあることに驚くでしょう。

ダマン - ムンバイ - プネーその2

食品機械産業では機械は定期的に洗浄されるため、各パーツは耐食性を求められます。私たちは彼らに直動動作用ベアリング、JUMスライド部を提供しています。

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