株式会社イグス

30周年旅日記

30周年ツアーの様子を、自動車の改造段階からブログにてお届けします。
ドライバーのサッシャはドイツの学生。樹脂軸受を搭載したクルマは、
インドから始まり、中国、日本、アメリカ、ゴールのドイツまで世界中を走ります。
樹脂の力を実証する、旅の記録をご覧下さい。

日出づる国へようこそ

日出づる国へようこそ

私たちは地球上で最も人口密度が高い都市、東京に到着しました。ロンドンのわずか4.5倍の土地にイギリスの半分以上の人がいるんです。渋谷の交差点には何千人もの人が通りを渡っていました。

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人とくるまのテクノロジー展

人とくるまのテクノロジー展

イグスカーは、数々の許可証を待つ間に、横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展」に展示されました。

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日本オフィス

日本オフィス

ついに、公道走行許可証の取得が完了しました。日本とドイツが加盟している条約が異なるため、一時輸入でも登録が必要となり、「T ・・・1」という非常に珍しいナンバープレートになりました。イグス日本支社の仲間が、無事登録の終わった車を出迎えてくれました。

ドイツ大使館へ

ドイツ大使館へ

運転許可証の取得には、東京のドイツ大使館に大いに助けてもらいました。「イグリデュール30周年ツアー」はドイツの"Mittelstand(ミッテルシュタンド、中小企業の意味)"の国際性と革新的思考を映しているため、イグスカーを直接見たがってくれたのです。

プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

今朝から日本でのツアーが公式に始まりました。32人のジャーナリストがプレスカンファレンスが開かれる都心の豪華なホテルに集まりました。

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最初の500km

最初の500km

プレスカンファレンスの後、私たちは最初の目的地である伊勢崎に向かいました。

最初のお客様先では、研究開発部の皆様が迎えてくれ、イグスカーのお披露目と製品説明をしました。現在この会社では弊社のイグリデュール軸受をスロットルボディに使用する試験をしていただいています。

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お客様との一枚

お客様との一枚

お客様との一枚。ありがとうございました。

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新大和鋼材様インタビュー

新大和鋼材様では2年にわたりイグスの製品を使っていただいています。専務取締役の森瀬氏にどこで使っているのか、使いごごちはどうかなどを伺いました。

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伝統と習慣

伝統と習慣

京都議定書で有名な京都ですが、じつは任天堂誕生の場所であり、さらに昔は日本の首都であった事を知る人は少ないでしょう。京都には昔の日本の伝統や習慣が一部残っていて、それらを知るには絶好の場所です。

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広島にて

広島にて

今私たちは広島にいます。背景は原爆ドームです。

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京都から広島まで

京都から広島まで

梅雨の到来にもかかわらず、私たちは運よく晴天に恵まれて、毎日数時間コンバーチブルのトップを開けて日光を楽しみました。もちろんこの開閉機構にもイグスのベアリングが使われています。

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九州・阿蘇山

九州・阿蘇山

関門海峡を渡り九州にやってきました。背景の山は、日本最大級のカルデラを持つ阿蘇山です。

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火と灰

火と灰

何千キロもの走行をする場合、シートはとても重要です。イグリデュールすべり軸受はシートの高さ調節や角度調節のリンク等に採用され快適なシート位置を保ちます。静音で軽量な樹脂製軸受は世界中で多くのシートメーカーに採用いただいています。

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一路、北へ

一路、北へ

私たちは今北へ向かっています。もうすぐ、目的地である仙台に到着します。
途中、かつて江戸時代の最初の将軍のお墓があった久能山東照宮に立ち寄りました。

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トーシンテック様インタビュー

トーシンテック株式会社では、タクシーや車椅子用昇降装置などにイグリデュール滑り軸受をご採用いただいています。インタビューをご覧下さい。

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さよなら日本

さよなら日本

三週間、私たちは日本の各都市を旅してきました。阿蘇山まで1,300km南に、そこから北に1,700km走り、合計で5,200kmもの距離を走破しました。

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お別れ式

車がブラジルに発つ前に、イグスジャパンがお別れ式を開いてくれました。式では「宝塾」の大塚 宝さんに和太鼓を演奏していただきました。

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