株式会社イグス

30周年旅日記

30周年ツアーの様子を、自動車の改造段階からブログにてお届けします。
ドライバーのサッシャはドイツの学生。樹脂軸受を搭載したクルマは、
インドから始まり、中国、日本、アメリカ、ゴールのドイツまで世界中を走ります。
樹脂の力を実証する、旅の記録をご覧下さい。

リオデジャネイロ

リオデジャネイロ

私たちは夏から冬に移動しました。北半球から南半球に移ったので季節も変わったのですが、少なくてもここリオデジャネイロで冬は感じられません。

都市の主要な部分は山の間に埋め込まれています。中でも最も有名な山はシュガーローフ・マウンテンで、港から海抜396メートルあります。

続きを読む

サントス

サントス

ブラジルの経済の中心はサンパウロですが、海がないという問題があります。そのためサンパウロで製造されたすべての物は、近くの港町サントスに運ばれます。

続きを読む

農業機械のKuhn社

農業機械のKuhn社

ブラジルは世界でも最大級の農産物の産地です。毎年、何百トンもの大豆や穀物、サトウキビ、コーヒー等を収穫しています。イグスのベアリングは、局部荷重や泥に強く、メンテナンスフリーのため多くの農業機械に入っています。

続きを読む

ワールドカップの舞台

ワールドカップの舞台

南へ向かう途中、ワールドカップ開催地の1つであるクリチバに立ち寄りました。スタジアムの椅子にはイグリデュールGLWベアリングが使われています。写真の白っぽい新しい方の椅子に、可動部2個、固定部4個の計6個のベアリングが使われています。イグスカーもスタジアムに入らせていただきました!

続きを読む

ブラジルのドイツ人より

ブラジルのドイツ人より

サンパウロから南の町、ジョインヴィレに行きました。ここはロシアのボリジョイ・バレー団付属学校がモスクワ以外にある唯一の場所であると同時に、多くのドイツ人が入植した初期の町としても有名です。ドイツ人を祖先に持つブラジル人は国中にいて、ドイツの方言をすべて足すと、ドイツ語はポルトガル語についでブラジルで2番目に話されている言語とも言われています。

続きを読む

リオグランデ・ド・スル

リオグランデ・ド・スル

ブラジルの最南端、リオグランデ・ド・スル州に着きました。首都のポルト・アレグレは高い生活水準を持つ都市で、それは例えば優れた公共交通システムに反映されています。特別なバス用レーンがメインストリートの中間にあり、ラッシュアワーにも正確に到着するのです。そんなバスの製造メーカーの1つ、MarcoPolo社を訪問しました。

続きを読む

フォス・ド・イグアス

フォス・ド・イグアス

ベント・ゴンザレスから、私たちは世界で最も美しい、900km先のフォス・ド・イグアスの滝に向かいました。朝の7時に出発し、17時間かかり到着したのは真夜中でした。

続きを読む

旅日記一覧

ページトップへ