細径ロボットケーブルで軽量化!ケーブルのBTS

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ロボットケーブルかわら版・第11回は、BTS!といっても、今はやりのあのグループのことではもちろんなく、"Big To Small"、動力ケーブルの軽量化・細径化についてご案内します。

一般的な動力用ロボットケーブルの課題

一般的な動力ケーブルの使いにくさとして、サイズUPとともに、外径が太くなるといった声があります。
そのような声にチェーンフレックス(CF)での解決策を提案します。

チェーンフレックスケーブルの外径は細い・軽い!

様々な用途でつかえるケーブルは、あれもこれもに使えることを盛り込むあまり、特定の用途では逆に不要な面が強調されます。ケーブルの外径問題は、その典型です。チェーンフレックスケーブルは、ケーブルキャリア専用の可動ケーブルのため、ケーブルキャリアでの長寿命化に必要な要素以外はそぎ落としています。その結果、外径を細くできます。下記の比較表をご覧ください。

定格電圧600Vでの、他社ケーブルとの比較表

※イグスのチェーンフレックスケーブルは、シールド有無しとも35SQまでラインアップあります。

エナジーチェーンに収納した際の、他社ケーブルとの大きさの違い

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さらに動力ケーブルは、単心または4心を選択可能

動力ケーブルは、4心ケーブルx1本と単心ケーブルx4本の二つのケースから最適品を選べます。下記の比較の例で2パターンの違いを見てみて下さい。

[4心x1本]と[単心x4本]の比較の例

[4心x1本]と[単心x4本]の断面比較

上の表から分かる通り、[単心x4本]にすると必要な幅は大きくなりますが、曲げ半径を小さくできます。一方、[4心x1本]にした場合、横幅方向の寸法を小さくできます。また、ブラリ配線時(ケーブルキャリア内に収納せずぶらりと垂れ下がるように取り付ける時)の取り回しは、[4心x1本]の方が扱いやすなります。



<ご不明等お問い合わせはイグス社ヘルプデスクまで!>
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