<その4>『ケーブル保護管』の選び方

機械の動きを助ける『ケーブル保護管』


イグスのケーブル保護管には5万種類もあるんですか!
その中から欲しい性能の『ケーブル保護管』を見つけるのは気が遠くなりますね。


わかる、わかる。カタログを見るにもどこから見ていいかわからないよね・・・。
でも、基本の選び方はいたってシンプル。イグスに限らず、一般的に次の3点が選ぶポイントと覚えておけば大丈夫。

  • ケーブル保護管の長さ
  • ケーブルの動くスピード
  • 保護管に納めるケーブルの仕様(太さ、本数)

このポイントを押さえておけば、あとは使用環境がどんなものかでおおまかな仕様が決まってくるよ。


でも、<ケーブルの保護管の長さ>なんてどうやって出したらいいかわからないや・・・


心配ないよ。こういう図を見たことがあるかい?

「ケーブル保護管」のストローク長、固定端が中央

「ケーブル保護管」のストローク長、固定端中心の外


図にある<曲げ半径>ってなんですか?


これはケーブル保護管を曲げたときに弧ができるだろう。
その半径(図の中の「R」)のことだよ。


これなら僕でもできそうです!


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