イグス製品の採用事例

フライス加工ロボット|多軸ケーブルキャリア使用事例

機械処理しにくい大きなワークの表面加工は、多くが手作業で行われています。 プロジェクト「ADVOCUT 」(ドイツ連邦教育研究省助成)は、将来簡単なフライス加工の完全自動化をめざし、例えば交換部品の加工等、量産設備を対象として開発します。このロボットを動かすケーブルを汚れから保護することに加えて多軸の回転運動を実現するため、トライフレックスRが使用されました。


精密なフライス加工「ADVOCUT」で全自動化を図る。


トライフレックスRの使用により高速・高頻度運転でも極端に少ない摩耗。

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