イグス製品の採用事例

太陽光発電-トラッキングシステム|樹脂すべり軸受、ロッドエンド使用事例

独Conergy社の太陽光発電装置の使用事例。この”solar optimus"システムでは、太陽の位置にあわせて向きを変えることができます。トラッキングシステムの軸となる部分にイグリデュール滑り軸受を、発電装置のモジュールをつなぐジョイントバーにはイグボール・ロッドエンドベアリングが使われています。さらに調整機構にドライリンWリニアガイドを取り付け、駆動パーツの負荷軽減に役立てています。また、潤滑剤不要でメンテナンスフリーという点が、砂や埃が舞う砂漠地帯に設置された装置では重要でした。


スペイン:SolarOptimusシステムを採用すれば、太陽光の多い地域で操業することで30%以上発電効率を上げることが可能です。


トラッキングシステムの主軸には、イグリデュール(igulidur®)製ブッシュを装着。これによって、過酷な条件下でも摩擦の少ない旋回運動が確保されます。


調整機講の運動学的見地から、Conergy社はイグスのドライリン(Drylin®)リニアガイドを採用しました。


太陽光発電システムSolarOptimusに使用されているドライリンW を横から見た写真 可動パーツを載せるマウンティングボードは、Conergy社向けに特別に開発


太陽光発電-トラッキングシステムに使用されたロッドエンド

接続部品として機能している、イグボール(igubal®)ロッドエンドベアリングは、顧客のニーズに沿って設計されており、太陽光発電装置の各モジュールをフレームに繋ぎ合わせる役割りを果たしています。

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