イグス製品の採用事例

チェアスキー|無給油ブッシュ、ロッドエンド使用事例

障害を持つクロスカントリースキー選手用チェアスキーは、椅子(チェア)が一式のスキー板に取り付けられており、樹脂製ベアリングが椅子の多関節ジョイントに使用されています。イグリデュール軸受9個が23本のピンで固定し3次元構造のチェアを構成。これにより座面の高さを調節したり、左右それぞれのスキー板に別々の動きを持たせたり、スキーの向きを変えたり、スキーストックを使って座面を傾けたりすることが可能になりました。


さらに詳しくはこちら